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後継受託者とは?

2019.3.22

たくすネットの司法書士の福村です。

民事信託・家族信託では、受託者は家族や親族となります。

典型的なケースでは、委託者は親世代、受託者は子世代となります。

財産の管理・運用・処分を若い世代が担うことになるわけですが、若い世代も人間ですから、いつ亡くなるかはわかりません。

子が親より早く亡くなることもあり得ます。

また、信託契約期間中に受託者が判断能力を喪失することもあります。

そこで、信託契約においては、原則的に後継受託者の規定を置くことになります。

たくすネットでは、信託契約を結ぶ前の家族会議の場でこのことをご説明し、後継受託者となる方にも信託をご理解いただいております。

たくすネットは、民事信託・家族信託のご相談を積極的にお受けしております。

一度お問い合わせください。


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