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民事信託・家族信託の適切な担い手とは?

2019.4.9

たくすネットの司法書士の福村です。

民事信託・家族信託の適切な担い手とは?という点についてですが、民事信託・家族信託という言葉を耳にすることがあるけれど「誰に相談すればよいのか・・・」「誰に頼めばいいかわからない・・・」といった悩みがありますよね?

それは・・・司法書士です!

弁護士、税理士、公認会計士、行政書士、弁理士等色々な士業がある中でなぜ司法書士なのでしょうか?
①司法書士は積極的に民事信託・家族信託に取り組んできた実績があります。
②司法書士は成年後見の分野でも積極的に活動しており、親族以外の第三者が後見人に選任されるケースでは司法書士が最も多く選任されています。 これまでの司法書士の取り組みが家庭裁判所(最高裁判所)に認められている証だと思います。
③信託財産には不動産が含まれることが多く、信託登記という登記業務が必要になりますので、登記に精通した司法書士が適していると言えます。

ご相談相手には司法書士が適任!ということになります。

そんな司法書士の中でも、民事信託・家族信託の担い手はまだまだ少ないのが現状です。
最近でこそ担い手は増えてきましたが、相続による名義変更・住宅購入による名義変更といった手続と違って、民事信託・家族信託は他の司法書士を紹介するという司法書士も多くいます。 現に、たくすネットでも同業者から紹介を受けることがあります。 民事信託・家族信託は全ての司法書士が手がけているわけではない分野ですから、実績と経験を積むと同時に最新情報を手にする環境が必要です。
当職は一般社団法人民事信託推進センターの会員であり、一般社団法人民事信託士協会の民事信託士です。
全国各地で民事信託・家族信託に取り組むメンバーと日々情報交換・意見交換を重ねており最新情報をもとに対応いたしますので、ご安心してご依頼いただけます。
「誰に相談すればよいのか・・・」「誰に頼めばいいかわからない・・・」とお悩みの方は一度たくすネットにお問い合わせください。
たくすネットでは民事信託・家族信託に積極的に取り組んでおります。
民事信託・家族信託のたくすネットは皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

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