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いつやるか? 今でしょっ!

2019.4.11

民事信託・家族信託のたくすネットの司法書士の福村です。
昨日の春の嵐で桜もだいぶ散ってしまいまいましたね。
さて、今日は民事信託・家族信託に取り組むタイミングのお話です。

民事信託・家族信託はいつやればいいのでしょうか?

一昔前に流行しましたよね?

「いつやるか?」 「今でしょっ!」

まさに今でしょというのが正しいです。
対策が必要だよな~と考え始めた時に動く必要があります。
一旦立ち止まってしまうと、再度動き出すまでに長い時間と相当の労力が必要になります。 思い立ったが吉日なのです。

人間誰しも一生を終える日が来ます。
ただ、残念ながらそれがいつなのかはわかりません。
明日かもわかりません。10年後かもしれません。令和の次の時代かもしれません。
老衰になるか、病気によるのか、場合によっては交通事故かもしれません。
いつなのかがわからないだけでその日は「皆平等に」訪れます。

「例外はありません。」

認知症になる方も増加し続けています。
たくすネットでお手伝いをしていると、もう少し早ければ・・・というご相談に出会うケースも多いです。その場合は、その時点で取り得る選択肢をご提示しますが消去法になります。 複数の中からご自分(ご家族)で納得して選択することは出来ません。
時間が経てば経つほどその傾向が強くなっていきます。
民事信託・家族信託、任意後見契約、遺言、生命保険、死後事務委任契約、生前贈与契約、財産管理契約(任意代理)などなど、数ある選択肢からピックアップすることが出来なくなってしまいます。

お元気なうちに、現状を把握し、数ある選択肢から自分に合った財産管理手法を選択しましょう。
そうすれば、皆さんと皆さんのご家族の将来の過ごし方が変わってきます。

「いつ民事信託・家族信託をやるか?」

そう

「今でしょっ!」

(注)ご相談時に具体的にお話しさせていただきますが、民事信託・家族信託では、先に信託契約を結んでおき、後日その契約の効力を発生(スタート日)させることも可能です。遺言で信託することも出来ます。

たくすネットでは民事信託・家族信託に積極的に取り組んでおります。

実家や空き家を売却できるようにしておきたい!といったお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

民事信託・家族信託のたくすネットは土日、祝日もご対応いたしますので、どうぞ一度お問い合わせください!

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